2020年3月5日木曜日

ふぇみん編集部アルバイトスタッフ募集 

皆さん、こんにちは。

ただいまふぇみんでは、編集部アルバイトスタッフを募集しております。
ご興味のある方は、ぜひご応募ください。


....。o○o 。.. ふぇみん編集部アルバイトスタッフ募集 ....。o○o 。..

ふぇみん婦人民主新聞の広告営業担当と組版担当を募集。
65歳定年制。給与等はふぇみん規定による。

◎広告業務担当 内容 広告営業。勤務 週2回。1日6時間程度。
時間・曜日は応相談。
◎組版担当 内容 新聞組版(InDesign)。Photoshop、
Illustratorの操作等。勤務 原則月9日程度。1日8時間程度。

・応募方法 いずれも履歴書、職務経歴書を郵送かメールにて送付。
・締切 3月13日(金)必着
・書類選考通過者のみ、締切日以降10日以内に面接日を通知
・郵送先 〒150-0001東京都渋谷区神宮前3-31-18-301
 ふぇみん編集部 スタッフ募集係
・メール femin-edi@femin.jca.apc.org
・問合せ tel03(3402)3238

2020年3月4日水曜日

ふぇみん購読料改定のお願いとお知らせ

 皆さま、日頃より、「ふぇみん婦人民主新聞」をご購読、ご支援いただき、心より感謝いたします。

 2019年10月に消費税が増税され、皆さまの暮らしが苦しくなる中大変心苦しいのですが、20年4月より購読料を改定させていただきたく、お願い申し上げます。

 1993年4月に、購読料を1ヶ月650円(送料込み)から750円(送料込み)に改定してから26年間、消費税の3%から8%への段階的な増税、物価高などがありながら、現在の購読料を維持してまいりました。
 しかし今回の消費税増税により、送料、用紙代、印刷費などの諸経費が大幅に増えました。財政的努力は重ねておりますが、発行継続のため購読料改定をお願いする次第です。
1か月800円(送料込み)になります。

 今後もジェンダー平等の視点で社会を読み解く、大手メディアでは報じられない、女の手による女の新聞を発行してまいります。価格改定に伴うご不明点などございましたら、事務局までご連絡ください。

ふぇみん婦人民主クラブ 

「五輪反対の声を上げるAさんへの不当な家宅捜索に抗議します」声明を出しました!

皆さん、新型コロナウィルスなどが心配な毎日をいかがお過ごしでしょうか?

さて、ふぇみんでもオリンピックの華やかな面に必ずつきまとう、いえ、華やかなベールにくるむ形で行われる、環境破壊、環境整備の名の下の野宿者追い出しなど弱者排除、高まるナショナリズムと優生思想・・・などを批判してまいりました。
が、ここにきて、東京オリンピック反対の声を上げるAさん宅へ、ささいな罪を理由にした家宅捜索が行われました。

ふぇみんでは、ここに抗議声明を発表します。





声明 五輪反対の声を上げるAさんへの不当な家宅捜索に抗議します


                              2020年3月4日 
                         ふぇみん婦人民主クラブ

私たちふぇみん婦人民主クラブは、ジェンダー、平和、環境などの問題解決のために活動する、全国の女性たちからなるNGOです。

 2020年2月18日早朝、今年の夏開催予定の2020東京オリンピック・パラリンピックに対して、反対の声をあげ活動しているAさんが「免状不実記載」の被疑事実を理由にして家宅捜索を受けました。Aさんの住まいに警視庁公安等、約30名もの私服警察が入り込みました。Aさんは屋外に出され、写真を撮られたうえに身体捜索まで受けさせられ、口の中からDNAを取ることまで要求されました。Aさんは任意であることの確認を取り、拒否しましたが、人権侵害の悪質な取り調べだったそうです。
 家宅捜索は3時間半に及び、パソコンや携帯電話、手帳や身分証、銀行カード、郵便物など、個人情報が分かる私物を押収されました。その間Aさんは上着を着ることも許されず、警官に取り囲まれ、トイレまで監視されるという非人道的扱いを受けました。警察は最後に再びDNA採取の要求や所轄署への任意同行を求めたといいます。

 私たちはこうした警察等による暴挙を許すことはできません。
「免状不実記載」という言い方はものものしいですが、私たちが引っ越した時に住所変更を後回しにすることなどよくあることです。
またDVから逃れるなどのさまざまな事情により、身分証の記載とは異なる場所で生活せざるを得ない人はたくさんいます。女性の問題に取り組む私たちにとっては、とても他人事ではないのです。こんなことで、家宅捜索をされ、毛髪の押収や指紋の採取、DNA鑑定を要求してくるなど、女性問題だけでなく社会運動に関わる私たち一人ひとりにとっても看過することはできません。

 個人の尊厳を踏みにじる執拗で悪質な捜索は、国家の威信をかけたオリンピック・パラリンピック開催に、反対の声を上げるものたちを萎縮させ、運動を潰すための弾圧ではないでしょうか。
 オリンピック・パラリンピックは「復興五輪」と位置付け、福島原発事故の惨状を覆い隠し、さらに開催費3兆円を超える多額の税金をかけ、自然・環境破壊、野宿者を排除して、生活の場を奪い、行政による監視機能を強化するなど様々な問題を浮き彫りにしています。

 今回の家宅捜索は、そうした問題に目を向け、声をあげ、反対するものたちを封じ込めようとする国・警察の暴力性を剥き出しにしました。
 家宅捜索を強行した警視庁公安、令状を発布した東京地方裁判所に強く抗議します。



                        
                     

2020年1月6日月曜日

経産大臣宛てに、要請書を提出しました!実は毎月やってます。

皆さん、こんにちは!
今年もどうぞよろしくお願いします。

ふぇみんは、3.11前から、毎月経産省前に赴き、経産大臣宛に脱原発や核燃サイクル政策の破棄を求めて要請書を提出しています!
今日は昨年末12月26日に提出した要請書をご紹介します。

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  2019年12月26日
経済産業省大臣
  梶山 弘志 様

ふぇみん婦人民主クラブ  

共同代表 片岡栄子 岡田啓子

要 請 書

私たちふぇみん婦人民主クラブは、1946年に結成された全国組織の女性団体です。平和の追求、ジェンダー平等や人権、脱原発、環境保護などの問題に取り組んでいます。

大型台風が次々と襲来し、大きな被害をもたらして地球温暖化、異常気象を強く実感させられた2019年が終わろうとしています。

来年度予算案も公表されました。経産省のエネルギー電力関係予算を見ると、この国の将来を見据えた予算措置なのだろうかと疑問を抱かざるを得ません。エネルギー基本計画で「可能な限り低減していく」とされた原子力関連予算は、今年度よりも増額され(フランスがアストリッド計画を断念したにも関わらず、高速炉研究を進めるなど核燃料サイクルを続ける、新増設は基本計画にないのに新型炉研究を支援するなど)、将来の主力電源とするはずの再生可能エネルギーへの支援、予算措置の少なさを考えると、予算配分が間違っているとしか思えません。
来年には、世界的な地球温暖化対策の「パリ協定」も始まります。温暖化など地球環境への対策は「待ったなし」のところまで来ているのに、日本は原発推進ばかりではなく、石炭火力の新設や輸出など、気候変動対策を進める世界の流れから、大きくはずれています。
経産省の原発・石炭火力中心のエネルギー政策は、世界の動きから大きくずれ込んでいます。しかも福島原発事故による汚染水を環境中に放出しようとさえしています。一日も早く原発や石炭火力から再生可能エネルギーを勧める政策への転換を行うことを求め、以下の要請をします。


                記
1, 核燃料サイクル政策を止めて、再処理事業は中止すること
2, 石炭火力を新設せず、再生可能エネルギーの割合を飛躍的に高める支援策をとること
3, 東京電力福島原発事故被害者への充分な救済・補償を行うこと
4, 原発を再稼働をさせず、すべての原発を廃炉にすること
5, 東海第二原発を早急に廃炉にすること

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2019年12月12日木曜日

ふぇみん年末年始休業のお知らせ

こんにちは。
早いもので、もう年末です。

ふぇみん年末年始休業のお知らせです。

ふぇみんの事務局は12月28日(土)から1月5日(日)までお休みします。
ふぇみんのお店の年内の注文は12月23日(月)までにお願いします。在庫のないものは年明けの発送になります。

新年は1月6日(月)からです。

どうぞよろしくお願いします。