2012年2月9日木曜日

「ふぇみん」の印刷風景

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  新聞の印刷工場を見学してきました
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ふぇみんは都内の印刷工場で印刷されています。
その新聞の輪転機を見てきました。

ほら、あの松本清張の映画で、何か事が起きると
「シャーーーーーと新聞が印刷され事件が報道される、場面」
ってあったじゃないですか。
あの、輪転機です。

ふぇみんはタブロイドなので印刷機は小さめでしたが、
機械の回る擦れる音とインクのニオイに圧倒されました。


    これは印刷された面が送られる様子


    セットされた新聞がベルトで送られていく様子


    刷り上がった「ふぇみん」

2012年1月31日火曜日

ワークショップ「どうして女性の姓はかわるの?」のおしらせ

大阪府茨木市のイベントを紹介します。



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ローズWAMまつり・ワークショップ

どうして女性の姓はかわるの?
  -- 「民法改正」はどこまで進んだか --
 

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多くの女性が、110年以上も前に制定された差別的民法に
苦しみ続けています。
民法改正運動の先導役を務める坂本洋子さんにお話を聞き
何ができるのか共に考えてみましょう。


日時◆2012年2月5日(日)午前10時~12時

場所◆大阪・茨木市男女共生センター ローズWAM 405
   (阪急・茨木市駅から徒歩)
   地図はこちら☆
    http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisetsu/siyakusyo/wam_s.html

講師◆坂本洋子さん
    (mネット・民法改正情報ネットワーク代表)

主催◆ジェンダーフリーネット茨木
連絡先◆田原090-622-5307、田中072-634-3795


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現在、民法750条の夫婦同姓規定は憲法違反である、と裁判で
闘っている人たちがいますが、離婚後300日規定、婚外子差別等
も存在します。2009年、国連女性差別撤廃委員会は日本政府の
報告審査で、民法の改正はもとより、2年以内に日本政府がどの
ような措置を講じたか報告するよう求めました。
2年たち日本政府はどのような報告をしたのでしょうか。
あまり進展していないのであれば、このような状況を許してきた
私たち女性のいわば責もまた問われるでしょう。
講師にはこのようなお話を聞きます。

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2012年1月17日火曜日

思いをつなぐアートプロジェクトkawamata 【クレヨン募集】

あまり時間がないお知らせですが…


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思いをつなぐアートプロジェクトkawamata

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福島県川俣町の「hand to hand project kawamata」という
お母さん方が中心になって学習や保養情報の発信などをして
いるグループと今中哲二連続講演会を通して出会いました。
お母さん方の「子どもたちに何かしてあげたい」との思いを
聞き、友人の松井コーヘーさんにその話をしたことで「思い
をつなぐアートプロジェクトkawamata」が生まれました。
川俣町に余分に余っているものの中に「段ボール」がありま
したので、段ボールにクレヨンを使って子どもたちに表現して
もらうワークショップ(遊び)を行います。
http://ameblo.jp/hand-to-hand-kawamata/


日時:1月22日(日)13:00〜15:30
場所:羽山の森美術館(福島県伊達郡川俣町大字西福沢字山枡内20番地)
http://www.town.kawamata.lg.jp/shougai/fukuzawa/hayama.html
対象:小学生(主に低学年)10人〜15人
ファシリテーター:松井コーヘーhttp://kohei-matsui.com/bio/
         北島理恵http://www.apch.jp/jp/introduction/index.html     
内容
13:00〜14:00 ダンボールにクレヨンを使って表現するワークショップ
14:00〜15:30 お茶タイム


求めてます!
余っているクレヨンが必要です。


古いものでも短いものでも、お家に眠っているクレヨンがありましたら、
下記まで送って頂けますようお願い致します。
259-0123
神奈川県中郡二宮町二宮832-403
思いをつなぐアートプロジェクト事務局 佐川

ご協力お願い申し上げます。

2011年11月30日水曜日

抗議を受けても 何も理解できない 防衛省 (怒!)

田中聡・前沖縄防衛局長の「これから犯す前に犯しますよと
言いますか」発言(琉球新報)に、怒りの声が広がっている。

 発言は11月28日、那覇市内の居酒屋で、沖縄地元の記者懇談
会の席で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画に
向けた環境影響評価(アセスメント)の評価書の提出時期を
政府が明言していないことをめぐって発言。
 29日に田中局長は更迭された。
 
 この発言は沖縄県民への差別意識を表したとともに、女性へ
の性暴力を容認するという意味で、女性への差別ともつながる
言語道断な発言だ。

 沖縄でも抗議行動が大きくなっている。

 ふぇみんは、30日午後、「公人による性差別をなくす会」など
20数人の女性たちとともに防衛省を訪れ、抗議した。

 対応したのは小杉祐一 防衛大臣官房秘書課企画調整官、
田邉英介 防衛省地方協力局沖縄調整官先任部員の2人。





 女性たちが抗議文を渡したあと、
 小杉調整官は「防衛省は田中発言で猛省している」とした。
 続いて環境影響評価書の提出を断念すべきだという要請に
対して、田邉部員は、申しわけないという発言のあと、「沖縄
のみなさまとの信頼関係の構築のために努力してきた。日米
合意に従って評価書に関連する作業は粛々と進める」と発言。


 これには「何を反省しているのか」という声が相次いだ。



 「『犯す』という言葉は無理強いであることがわかっている
から田中前防衛局長は使っているのだ。県民の声を聞いたら、
評価書を断念するしかない」と。

 田邉部員は「発言を重く受け止めている。田仲前局長の発言
が防衛省を代表していると思ってほしくない。私もあの発言に
は、女性の部下に顔向けできないと思った」と。

 福島みずほ事務所の上田さんは「防衛省全体が、何が問題
なのか全然分かってない。環境影響評価書を出せるわけがない
ではないか」と言ったが本当に分かっていない様子。

 しかも女性の部下だけに顔向けできないと思っているなんて。

 「沖縄の歴史を学び直してほしい。琉球処分から戦争で沖縄
が捨て石とされ、さらに軍隊がいる状況で性暴力にさらされて
いる」という言葉も重い。

 日本政府は結局、この田中前局長の発言の何が問題かも理解
していないのではないか、という疑念が膨れ上がった抗議と
要請となった。

2011年10月31日月曜日

原発いらない全国の女たちアクション

原発いらない全国女たちアクション始まってます。
みんなでコールしました。

女たちは原発はいらない!

女たちは子どもを守る!

女たちは世界を変える!












11月5日までやってます。

時間がある人はぜひ。1時間でも、30分でも寄ってみよう!

原発いらない全国の女たちアクション