☆・.・¨・ふぇみん泊まってシンポ in 金沢 ・¨・.・☆
※ふぇみん婦人民主クラブは、平和、環境、ジェンダー、人権などの
問題に取り組む女性たちからなるNGOです。毎月5・15・25日、「ふぇみん
婦人民主新聞」を編集、発行しています。
テーマ:東日本大震災後の社会を 私たちはどうつくっていくのか
2011年7月9日(土)・10日(日)
会場 : 石川県教育会館 http://www.isikawakenkyoikukaikan.com/
1日目 7月9日(土) 講演会 と 交流会(話そう、歌おう、踊ろう!)
12:30 開場 ロビーでは展示や書籍、幻のチーズケーキの販売などがあります
13:00 受付 13:45 講演 16:30 交流会(話そう、歌おう、踊ろう!)
講師 : 浜矩子(はま・のりこ)さん (同志社大学大学院教員)
1952年、東京都生まれ。三菱総合研究所入社後、ロンドン駐在員事務所所長を
経て2002年秋から同志社大学大学院教員。市民の視点で経済を分析する。
著書は『新しい経済学 グローバル市民主義の薦め』など多数。
2日目 10日(日) 分科会
9:00 受付 9:30~12:00 分科会
①尹 奉吉(ユン・ボンギル)暗葬の地と聖戦大碑 ―お話とフィールドワーク
講師 山口隆さん (金沢指紋の会/アジアフラットネットワーク)
※バス代実費負担
②子どもの虐待はなぜ起きるのか? 大森順子さん (子ども情報研究センター)
③地震と原発 ―福島原発で起きたこと もし志賀原発なら―
講師 今中哲二さん (京都大学原子炉実験所)
④希望の村の子どもたちとの15年―ベトナムを通しての震災支援―
【シンポ&分科会 申し込み方法】
◆シンポジウム、分科会は当日参加できます。
◆宿泊、交流会、フィールドワークは要申込。
シンポ&分科会会場:石川県教育会館(石川県金沢市香林坊1-2-40)
参加費:7月9日(土)講演会参加費 一般 1200円
ふぇみん読者 1000円
交流会参加費 1000円
7月10日(日)分科会参加費 1000円
宿泊会場:金沢エクセルホテル東急(石川県金沢市香林坊2-1-1 TEL 076-231-2411)
宿泊費:8400円(朝食付き)
申 込:参加費のご入金確認をもって、お申込み受付とさせていただきます。
締 切:6月30日(木)
主催:ふぇみん婦人民主クラブ・ふぇみん婦人民主クラブ金沢支部
TEL 03(3402)3244 FAX 03(3401)3453
e-mail femin☆jca.apc.org
メールを送られる時は☆を英文半角@にして下さい。
【会場案内】
◆会 場 石川県教育会館 http://www.isikawakenkyoikukaikan.com/
〒920-0961 石川県金沢市香林坊1-2-40
金沢駅東口バス乗り場(7,8,9,10番)よりバス15分(香林坊下車/徒歩2分)/タクシー12分
◆宿 泊 金沢エクセルホテル東急
〒920-0961 石川県金沢市香林坊2-1-1 TEL 076-231-2411
◎ふぇみん泊まってシンポin金沢 オプショナル企画のお知らせ
OP企画(10~11日) 和倉温泉「あえの風」に泊まって志賀原発フィールドワーク
関心のある方は金沢支部・笹川まで
携帯 090-2124-1697 eメール qq25288z9☆river.ocn.ne.jp
メールを送られる時は☆を英文半角@にして下さい。
2011年6月2日木曜日
2011年6月1日水曜日
ご紹介 「学ぼう! 韓国の元気な労働運動に」(北海道)
知り合いからのお知らせをご紹介します。
■□■□ __ ■□■□ ~~ ■□■□
反貧困ネット北海道の連続講座で、写真や動画を用いて
韓国の労働運動について報告します。
・と き 6月10日(金)18時30分~
・ところ 北海道自治労会館 3F 第一会議室(北6西7)
・最寄り駅 札幌駅から徒歩7分
・参加費 500円
・予約の必要性 なし
・主催者 反貧困ネット北海道
・問い合わせ電話番号 011-533-3778
【報告の概要】
●「私たちは日本の労働運動を越えた」という韓国労働運動の自負
ナショナルセンターが、非正規雇用や外国人労働者の問題を自らの問題と
とらえ、大胆な組織化に取り組む。
・工場の構内下請けを組織化し、直接雇用を求める現代自動車の例。
・大学構内の業務委託の清掃労働者を組織化。その後170名全員が解雇さ
れるが、1ヶ月に渡る職場座り込みと「暖かいご飯」キャンペーンで世論を喚起し
労働条件の向上と職場復帰を勝ち取った弘益大学での闘いの例。
●「大道団結の意義」
二つのナショナルセンターが、いざというときには団結する。
●「労働運動と宗教界の関係」
キリスト教会や仏教界が労働運動をサポート。
●「根底にレジスタンスがあった」
日帝時代の抗日闘争や、民衆が血を流して民主化を勝ち取った歴史が、労働
運動の中に息づいている様子。
案内文はコチラ
↓
http://www015.upp.so-net.ne.jp/hanhinkondo/
■□■□ __ ■□■□ ~~ ■□■□
反貧困ネット北海道の連続講座で、写真や動画を用いて
韓国の労働運動について報告します。
・と き 6月10日(金)18時30分~
・ところ 北海道自治労会館 3F 第一会議室(北6西7)
・最寄り駅 札幌駅から徒歩7分
・参加費 500円
・予約の必要性 なし
・主催者 反貧困ネット北海道
・問い合わせ電話番号 011-533-3778
【報告の概要】
●「私たちは日本の労働運動を越えた」という韓国労働運動の自負
ナショナルセンターが、非正規雇用や外国人労働者の問題を自らの問題と
とらえ、大胆な組織化に取り組む。
・工場の構内下請けを組織化し、直接雇用を求める現代自動車の例。
・大学構内の業務委託の清掃労働者を組織化。その後170名全員が解雇さ
れるが、1ヶ月に渡る職場座り込みと「暖かいご飯」キャンペーンで世論を喚起し
労働条件の向上と職場復帰を勝ち取った弘益大学での闘いの例。
●「大道団結の意義」
二つのナショナルセンターが、いざというときには団結する。
●「労働運動と宗教界の関係」
キリスト教会や仏教界が労働運動をサポート。
●「根底にレジスタンスがあった」
日帝時代の抗日闘争や、民衆が血を流して民主化を勝ち取った歴史が、労働
運動の中に息づいている様子。
案内文はコチラ
↓
http://www015.upp.so-net.ne.jp/hanhinkondo/
2011年5月25日水曜日
イベント情報■知りたい!原発事故の「今」と心配な「影響」■
★イベントのおしらせです★
知りたい!原発事故の「今」と心配な「影響」
日時:2011年5月28日(土)午前10時
講師:末田一秀さん
会場:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ
阪急「豊中駅」
http://www.toyonaka-step.jp/guide/access.html
参加費:500円
主催:脱原発で生きたい女たち・豊中
Tel090(1143)6158
知りたい!原発事故の「今」と心配な「影響」
日時:2011年5月28日(土)午前10時
講師:末田一秀さん
会場:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ
阪急「豊中駅」
http://www.toyonaka-step.jp/guide/access.html
参加費:500円
主催:脱原発で生きたい女たち・豊中
Tel090(1143)6158
2011年5月9日月曜日
【呼びかけ】 福島原発事故「20ミリシーベルト」撤回署名第2弾
お知らせをいただきましたので、ご紹介します。 (さ)
<拡散希望! 第1弾でご署名いただいた方も、
ぜひ改めてご署名ください>
-------------------------------------------------------
福島原発事故「20ミリシーベルト」撤回署名第2弾
子ども「20ミリシーベルト」基準の即時撤回および被ばく量の
最小化のための措置を求める緊急要請
http://e-shift.org/?p=485#more-485
-------------------------------------------------------
私たちは、福島の子ども達を放射能から守るために、日本政府に
対し以下を要請します。
1.4月19日に文科省が示した学校等の校舎・校庭等の
「20ミリシーベルト基準」の即時撤回および現行の1ミリシーベルト
基準の維持(注1)
2.子どもの被ばく量を最小化するためのあらゆる措置を政府の
責任で実施すること。また、自治体や市民団体、個々の市民自らが
被ばく量を低減させるために実施する、除染・自主避難・疎開など
の自主的な取り組みが円滑に進むよう、最大限の支援を行うこと
3.内部被ばくを考慮に入れること
4.屋外で3.8マイクロシーベルト/時以下になったとしても、
モニタリングを継続すること(注2)
---------------------------------------------------------
>署名はこちらのサイトから
http://e-shift.org/?p=485#more-485
---------------------------------------------------------
【背景】
4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における
放射線量の目安として、年20ミリシーベルトという基準を、
福島県教育委員会や関係機関に通知しました。この年20ミリ
シーベルトは、屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相当すると
政府は示しています。これは以下の点で、極めて憂慮すべき基準です。
・3.8マイクロシーベルト/時は、労働基準法で18歳未満の作業を
禁止している「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)
の約6倍に相当する線量である
・20ミリシーベルト/年はドイツの原発労働者に適用される
最大線量に相当する
・原発労働などによって白血病を発症した場合の労災認定基準は、
5ミリシーベルト×従事年数である (注3)。実際に白血病の
労災認定を受けているケースで、20ミリシーベルト/年を下回る
ケースもある。
・本基準は、子どもの感受性の強さや内部被ばくを考慮に
入れていない
・本基準により、子どもの被ばく量を低減するための取り組みを
やめてしまった学校も多い
・3.8マイクロシーベルトを下回った小中学校・幼稚園・保育園・
公園におけるモニタリングが行われなくなった
【高まる撤回を求める声】
20ミリシーベルト撤回を求める要請第1弾では、61か国から
1,074団体および53,193人の電子署名が集まり、5月2日に日本政府に
提出されました。日本国内外の怒りの声が結集した結果を生みました。
また、海外の専門家からも多くの憂慮の声があげられています。
【政府交渉で明らかになったこと】
20ミリシーベルト撤回に向けて、5月2日に行われた政府交渉では、
政府側からは下
記の発言が飛び出しました。すでに「20ミリ」の根拠は完全に
崩れています。
・原子力安全委員会は、「20ミリシーベルト」は基準として
認めていないと発言。
また、安全委員会の委員全員および決定過程にかかわった専門家の
中で、この20ミリシーベルトを安全とした専門家はいなかったと
述べた。
・原子力安全委員会が4月19日に示した「助言」(20ミリシーベル
トは「差し支えない」)は、助言要請から2時間で決定されたが、
決定過程においては、正式な委員会も開催されず、議事録も作成
されなかった。
・原子力安全委員会は子どもの感受性の高さに鑑み、大人と区別
する必要があると発言したが、それに対し、文科省は区別する
必要はないと発言した (注4)。
・厚生労働省は、放射線管理区域(0.6マイクロシーベルト/時以上)
で子どもを遊ばせてはならないと発言したものの、放射線管理区域と
同じレベルの環境で子どもを遊ばせることの是非については回答
しなかった。
・原子力安全委員会は内部被ばくを重視するべきだと回答しているが、
文科省はシミュレーションで内部被ばくは無視できると結論した
(注5)。しかしこのシミュレーションの根拠は、示されていない。
以上のことから、私たちは、改めて、20ミリシーベルトの撤回と
ともに、子どもの被ばく量を最小化するためのあらゆる措置を行う
ことを要請します。
以上
>署名はこちらのサイトから
http://e-shift.org/?p=485#more-485
呼びかけ団体:グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン、
原子力資料情報室、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、
国際環境NGO FoE Japan
(注1)現状、超えている場所については、あらゆる手段を使って、
低減に努めるべきである。
(注2)福島市防災情報サービス「屋外活動制限対象小学校等の
環境放射線測定結果」および平成23年5月1日付「福島県環境放射
線再モニタリング調査結果について」によれば、2度連続して基準を
下回った学校等では計測が中止されている。
これは、「3.8マイクロシーベルトを下回ればよいということでは
なく、モニタリングにより、状況を把握していく」とした5月2日
文部科学省・原子力安全委員会の答弁と完全に矛盾する。
(注3)労働省労働基準局(基発810号)「電離放射線に係る疾病の
業務上外の認定基準について」。被ばく量の「相当量」について、
解説の第2の5番で、白血病の場合は0.5レム(=5ミリシーベルト)
×従事した年数としている。
(注4)文科省は、この理由としてICRPも区別していないと
したが、実際は、ICRPのPub.36「科学の授業における電離放射線に
対する防護」(1983年)では、18才以下の生徒が実験などで被曝する
可能性がある場合を想定して、一般人の被ばく限度の10分の1に
することを勧告している。
(注5)両者とも食物による被ばくは考慮していない。
※本要請への署名は20ミリシーベルト基準が撤回されるまで当面
継続し、文部科学省、厚生労働省、原子力安全委員会、原子力
災害対策本部、その他対政府交渉などの機会に提出させていただきます。
※署名に参加されるとともに、地元選出の国会議員に対して、
本要請に対して連名し、国民とともに「20ミリシーベルト」
「子どもの被ばく最小化」を求めていくよう、働きかけをお願いします。
問い合わせ先:国際環境NGO FoE Japan
E-mail: finance@foejapan.org
<拡散希望! 第1弾でご署名いただいた方も、
ぜひ改めてご署名ください>
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福島原発事故「20ミリシーベルト」撤回署名第2弾
子ども「20ミリシーベルト」基準の即時撤回および被ばく量の
最小化のための措置を求める緊急要請
http://e-shift.org/?p=485#more-485
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私たちは、福島の子ども達を放射能から守るために、日本政府に
対し以下を要請します。
1.4月19日に文科省が示した学校等の校舎・校庭等の
「20ミリシーベルト基準」の即時撤回および現行の1ミリシーベルト
基準の維持(注1)
2.子どもの被ばく量を最小化するためのあらゆる措置を政府の
責任で実施すること。また、自治体や市民団体、個々の市民自らが
被ばく量を低減させるために実施する、除染・自主避難・疎開など
の自主的な取り組みが円滑に進むよう、最大限の支援を行うこと
3.内部被ばくを考慮に入れること
4.屋外で3.8マイクロシーベルト/時以下になったとしても、
モニタリングを継続すること(注2)
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>署名はこちらのサイトから
http://e-shift.org/?p=485#more-485
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【背景】
4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における
放射線量の目安として、年20ミリシーベルトという基準を、
福島県教育委員会や関係機関に通知しました。この年20ミリ
シーベルトは、屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相当すると
政府は示しています。これは以下の点で、極めて憂慮すべき基準です。
・3.8マイクロシーベルト/時は、労働基準法で18歳未満の作業を
禁止している「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)
の約6倍に相当する線量である
・20ミリシーベルト/年はドイツの原発労働者に適用される
最大線量に相当する
・原発労働などによって白血病を発症した場合の労災認定基準は、
5ミリシーベルト×従事年数である (注3)。実際に白血病の
労災認定を受けているケースで、20ミリシーベルト/年を下回る
ケースもある。
・本基準は、子どもの感受性の強さや内部被ばくを考慮に
入れていない
・本基準により、子どもの被ばく量を低減するための取り組みを
やめてしまった学校も多い
・3.8マイクロシーベルトを下回った小中学校・幼稚園・保育園・
公園におけるモニタリングが行われなくなった
【高まる撤回を求める声】
20ミリシーベルト撤回を求める要請第1弾では、61か国から
1,074団体および53,193人の電子署名が集まり、5月2日に日本政府に
提出されました。日本国内外の怒りの声が結集した結果を生みました。
また、海外の専門家からも多くの憂慮の声があげられています。
【政府交渉で明らかになったこと】
20ミリシーベルト撤回に向けて、5月2日に行われた政府交渉では、
政府側からは下
記の発言が飛び出しました。すでに「20ミリ」の根拠は完全に
崩れています。
・原子力安全委員会は、「20ミリシーベルト」は基準として
認めていないと発言。
また、安全委員会の委員全員および決定過程にかかわった専門家の
中で、この20ミリシーベルトを安全とした専門家はいなかったと
述べた。
・原子力安全委員会が4月19日に示した「助言」(20ミリシーベル
トは「差し支えない」)は、助言要請から2時間で決定されたが、
決定過程においては、正式な委員会も開催されず、議事録も作成
されなかった。
・原子力安全委員会は子どもの感受性の高さに鑑み、大人と区別
する必要があると発言したが、それに対し、文科省は区別する
必要はないと発言した (注4)。
・厚生労働省は、放射線管理区域(0.6マイクロシーベルト/時以上)
で子どもを遊ばせてはならないと発言したものの、放射線管理区域と
同じレベルの環境で子どもを遊ばせることの是非については回答
しなかった。
・原子力安全委員会は内部被ばくを重視するべきだと回答しているが、
文科省はシミュレーションで内部被ばくは無視できると結論した
(注5)。しかしこのシミュレーションの根拠は、示されていない。
以上のことから、私たちは、改めて、20ミリシーベルトの撤回と
ともに、子どもの被ばく量を最小化するためのあらゆる措置を行う
ことを要請します。
以上
>署名はこちらのサイトから
http://e-shift.org/?p=485#more-485
呼びかけ団体:グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン、
原子力資料情報室、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、
国際環境NGO FoE Japan
(注1)現状、超えている場所については、あらゆる手段を使って、
低減に努めるべきである。
(注2)福島市防災情報サービス「屋外活動制限対象小学校等の
環境放射線測定結果」および平成23年5月1日付「福島県環境放射
線再モニタリング調査結果について」によれば、2度連続して基準を
下回った学校等では計測が中止されている。
これは、「3.8マイクロシーベルトを下回ればよいということでは
なく、モニタリングにより、状況を把握していく」とした5月2日
文部科学省・原子力安全委員会の答弁と完全に矛盾する。
(注3)労働省労働基準局(基発810号)「電離放射線に係る疾病の
業務上外の認定基準について」。被ばく量の「相当量」について、
解説の第2の5番で、白血病の場合は0.5レム(=5ミリシーベルト)
×従事した年数としている。
(注4)文科省は、この理由としてICRPも区別していないと
したが、実際は、ICRPのPub.36「科学の授業における電離放射線に
対する防護」(1983年)では、18才以下の生徒が実験などで被曝する
可能性がある場合を想定して、一般人の被ばく限度の10分の1に
することを勧告している。
(注5)両者とも食物による被ばくは考慮していない。
※本要請への署名は20ミリシーベルト基準が撤回されるまで当面
継続し、文部科学省、厚生労働省、原子力安全委員会、原子力
災害対策本部、その他対政府交渉などの機会に提出させていただきます。
※署名に参加されるとともに、地元選出の国会議員に対して、
本要請に対して連名し、国民とともに「20ミリシーベルト」
「子どもの被ばく最小化」を求めていくよう、働きかけをお願いします。
問い合わせ先:国際環境NGO FoE Japan
E-mail: finance@foejapan.org
【おしらせ】 崎山比早子さんに聞く「被ばく」とはなにか?
崎山比早子さんに聞く「被ばく」とはなにか?
東日本大震災から2カ月になろうとしていますが、
福島第一原発は冷温停止に至っておらず、予断を許さ
ない状況が続いています。その中で、4月19日、文部科
学省は、福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断
における放射線量の目安として、年間20ミリシーベルト
という基準を示しました。
年間20ミリシーベルトは、原発労働者が白血病を発症し
労災認定を受けている線量に匹敵し、ドイツの原発労働
者に適用される最大線量にも相当します。
一般公衆の線量限度は年間1ミリシーベルトです。
これは、1ミリシーベルト浴びてよいという意味ではあり
ません。放射線防護の大原則は「できるだけ低く」です。
基準設定に当たっては、大人よりもはるかに高い子どもの
感受性や内部被曝は十分に考慮されなければなりません。
子ども達の安全と未来を守るために、元放射線医学総合
研究所主任研究官の崎山比早子さんに、「被ばく」とは
何か、私たちはどうしたらいいのか、お話を伺います。
お話:崎山比早子さん(医学博士)
さきやま・ひさこ さん 元放射線医学総合研究所主任
研究官、医学博士、現高木学校
日時:2011年5月11日(水)午後7時~9時
会場:世田谷区立烏山区民センター3階集会室
(京王線・千歳烏山駅下車すぐ 定員120名 要申込)
参加費:800円
参加申し込み:ファックス03--5313-1525
メール hitosizukunokai@gmail.com
主催:今とこれからを考える一滴の会
03-5313-1525(留守がちですので、メッセージを残して下さい)
(さ)
東日本大震災から2カ月になろうとしていますが、
福島第一原発は冷温停止に至っておらず、予断を許さ
ない状況が続いています。その中で、4月19日、文部科
学省は、福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断
における放射線量の目安として、年間20ミリシーベルト
という基準を示しました。
年間20ミリシーベルトは、原発労働者が白血病を発症し
労災認定を受けている線量に匹敵し、ドイツの原発労働
者に適用される最大線量にも相当します。
一般公衆の線量限度は年間1ミリシーベルトです。
これは、1ミリシーベルト浴びてよいという意味ではあり
ません。放射線防護の大原則は「できるだけ低く」です。
基準設定に当たっては、大人よりもはるかに高い子どもの
感受性や内部被曝は十分に考慮されなければなりません。
子ども達の安全と未来を守るために、元放射線医学総合
研究所主任研究官の崎山比早子さんに、「被ばく」とは
何か、私たちはどうしたらいいのか、お話を伺います。
お話:崎山比早子さん(医学博士)
さきやま・ひさこ さん 元放射線医学総合研究所主任
研究官、医学博士、現高木学校
日時:2011年5月11日(水)午後7時~9時
会場:世田谷区立烏山区民センター3階集会室
(京王線・千歳烏山駅下車すぐ 定員120名 要申込)
参加費:800円
参加申し込み:ファックス03--5313-1525
メール hitosizukunokai@gmail.com
主催:今とこれからを考える一滴の会
03-5313-1525(留守がちですので、メッセージを残して下さい)
(さ)
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